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2019.05.24(金)

「教育CSRフォーラム2019」開催のお知らせ

協育で創る日本の未来~「教育支援」から「課題解決型人材育成」へのシフトチェンジ~

2019年7月11日

Society5.0を見据え、今、教育の目的は知識・技能の習得から、「課題解決型人材」としての資質能力育成へとシフトチェンジ(転換)しています。
<協育>は今や、学校だけで行うものではなく、産業や地域を支える次世代を育てる社会的ミッションであり、企業にとっては重要な事業戦略の一つといえます。
2020年の教育改革直前の今回のフォーラムでは、産業界と教育界が育てたい人材像を共有し、未来を創る<協育>の価値ある次のアクションについて考えましょう。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム

13:00~13:10

開会挨拶

13:10~14:20

基調講演 『“必ず食える1%”の人材を育てるために』

教育改革実践家 藤原 和博 氏

14:20~14:35

交流タイム

14:35~15:00

企業教育プログラム事例発表

阪急阪神ホールディングス株式会社

15:00~16:30

鼎談 『Society5.0時代のEducation3.0 イノベーター人材育成のための協育』

  • 経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長
    (併)教育産業室長
    浅野 大介 氏
  • 文部科学省 国際統括官付 国際戦略企画官
    (併)日本ユネスコ国内委員会事務局次長
    大杉 住子 氏

進行:株式会社キャリアリンク 代表取締役 若江 眞紀

登壇者プロフィール

  • 藤原 和博(ふじはら かずひろ)

    藤原 和博(ふじはら かずひろ)

    教育改革実践家/元リクルート社フェロー/元杉並区立和田中学校校長/前奈良市立一条高校校長

    1978年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として和田中を拠点に学校支援地域本部や「よのなか科」を全国に波及させる。08年~11年橋下徹大阪府知事の教育政策特別顧問。16年から2年間、一条高校では生徒所有のスマホを授業中WiFiにつないで意見や質問さらには授業評価を教員にフィードバックする手法を確立。20年間続ける「よのなか科」は文科省が進めるアクティブラーニングの手本になり、学校支援地域本部(現・地域学校協働本部)は一万カ所に。

  • 浅野 大介(あさの だいすけ)

    浅野 大介(あさの だいすけ)

    経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長
    (併)教育産業室長

    2001年入省。資源エネルギー、流通・物流、危機管理、知的財産、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、資源エネルギー庁資源・燃料部、商務流通保安グループにて部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

  • 大杉 住子(おおすぎ すみこ)

    大杉 住子(おおすぎ すみこ)

    文部科学省 国際統括官付 国際戦略企画官
    (併)日本ユネスコ国内委員会事務局次長

    1997年、文部省(現・文部科学省)入省。幼児教育、大学教育、キャリア教育など教育分野を中心に担当し、愛媛県教育委員会保健スポーツ課長、在イタリア日本国大使館文化科学アタッシェなども歴任。2014年から文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長として学習指導要領改訂の中核を担い、2017年から独立行政法人大学入試センター試験・研究統括補佐官として2020年度から実施される「大学入学共通テスト」の作問に関する業務に従事。2019年から現職。

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