プログラム紹介

株式会社日立ハイテクノロジーズ
電子顕微鏡で見てみよう!

~知っているものの知らない世界~

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日立ハイテクノロジーズは、将来を担う子どもたちに、「もっと理科への興味をもってもらいたい」という思いから、省スペースで簡単に使える卓上型電子顕微鏡(Miniscope®)を活用した理科教育支援活動に取り組んでいます。

対象 小学校5年生
小学校6年生
関連教科 理科 
テーマ 理科実験 
授業形式 出張授業
時数 全1時限
特長 卓上型電子顕微鏡で身近なものを観察することを通し、身の周りへの興味・関心を高めるプログラムです。
探究のステップを組み込んだ
プログラム構成
問いに対して、予想・仮説を設定から、観察・考察という一連のプロセスを出前授業に組み込み、科学的思考力の育成をめざす。
実社会との関わりを実感
電子顕微鏡技術の進化により、新たな機能を持った製品の開発や、人類の生命に関わるしくみの発見につながるなど、見えないものが見えることの意義を実感。

電子顕微鏡だからこそ見える世界に触れる! 実感する!

3万倍まで拡大できる卓上型電子顕微鏡を学校に持ち込み、 身近なものを電子顕微鏡で拡大(光学顕微鏡は400~600倍)。 肉眼で見えているものと、拡大した時に見えるものとの違いを実感します。 また、見えないものが見えることで、新しい技術やしくみの発見につながり、 それが新しい製品に生かされ、社会を豊かにしていることを理解してもらいます。

ポイント画像1

ねらい

・よく知っているものも、見方を変えることで新たに見える世界があることに気づく。
・電子顕微鏡を活用して発見された技術やしくみが、新たな機能を持った製品の開発や、人類の生命に関わるしくみの発見に役立っていることを理解する。

進行概要

導入 はじめに

展開① 見えない世界を見てみよう
電子顕微鏡を用いて身近な物を観察し、新たに見える形に気づいたり、電子顕微鏡の特徴やルーペや光学顕微鏡との違いを知る。
電子顕微鏡観察

展開② なぜヨーグルトが蓋に付かないのだろう?
●電子顕微鏡を用いてヨーグルトが付かない蓋を観察し、形状由来の機能を理解する。
●電子顕微鏡等の技術を活用して発見された技術やしくみが、新たな機能を持った製品の開発や、人類の生命に関わるしくみの発見に役立っていることを理解する。
観 察 グループワーク

まとめ 見えないものを見えるものにする技術
電子顕微鏡の進化により、これまで見えなかったものが見えるようになり、それにより技術や製品が進化していることを知る。

教材

  • スライド教材
  • 生徒用ワークシート
  • 教材画像1

    スライド教材

  • 教材画像2

    スライド教材

  • 教材画像3

    ワークシート

お問い合わせ

本プログラムは本社・支店(東京都、札幌市、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市)近隣での実施が中心となります。

■お問い合わせ
株式会社日立ハイテクノロジーズ CSR本部
CSR・コーポレートコミュニケーション部
理科教育支援活動事務局
FAX: 03-3504-5943
このプログラムに関するお問い合わせ

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