プログラム紹介

株式会社 日立製作所
未来へつながる情報技術

情報活用能力を育成する

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人々が安全にかつ安心して快適に暮らすことができる社会を実現するために、わたしたちはITをいかに活用できるでしょうか。技術と協創による社会イノベーションの実現をめざす日立は、次の世代を担う子どもたちの発達段階に応じた「情報活用能力」を育むための出張授業を実施しています。

対象 小学校5年生
関連教科 社会 
テーマ 情報活用 
授業形式 出張授業
時数 全2時限 関連単元・題材 情報化した社会と
わたしたちの生活
特長 身のまわりの生活を題材にした情報活用を体験し、社会科の学びと実社会の
つながりを実感します。
身のまわりの生活を題材にした
多様なワーク
コンビニのお弁当棚の分析や、地図や人口の情報を活用した、コンビニ出店計画ワークなどを通して、身のまわりの生活と情報・ITとのかかわりに気づかせ、情報を活用するうえで大切なことを理解する。
情報活用能力の育成
教員による事前授業でコンビニを題材に情報活用の大切さを理解したうえで、企業講師による出張授業で実際にITを活用し情報を判断するワークを行うことで知識・理解・実践による情報活用能力の育成を図る。

IT機器を活用した協働学習

意見の即時共有や情報分析に活用しやすいデジタル教材を使い、タブレット端末の特長を生かした多様なワークを組み込んでいます。

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ねらい

社会科単元「情報化した社会とわたしたちの生活」の発展的学習として、社会基盤を支える情報技術への興味を喚起し、情報活用能力を育成します。

進行概要

授業1
教員実施
(1時限)
■情報とわたしたちの生活のかかわり
-情報活用の大切さに気づく-
・ITを使ってやりとりされる「情報」について
 考えよう
・なぜ情報を集めるのだろう
・情報活用におけるITの役割
グループワーク

授業2
企業講師
実施
(1時限)
■情報活用とITのかかわり
-情報を活用して判断する-
・情報を分析して活用するコンビニ出店
 計画ワーク
・情報活用において大切な視点
・社会を便利にするしくみ(実例)
※学校にて、児童用タブレット(インターネット
 への接続可能なもの)をグループ数分ご準備く
 ださい。
グループワーク タブレット活用

教材

  • ティーチャーズガイド
  • スライド教材
  • 児童用ワークシート
  • web教材     (htmlファイル)
  • 教材画像1

    ティーチャーズガイド

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    スライド教材

  • 教材画像3

    児童用
    ワークシート

  • 教材画像4

    web教材(html
     ファイル)

その他

【特記事項】
※事前授業は教員実施となります。
※実施地域:基本的には首都圏近郊での実施となります。詳しくはお問い合わせ
 ください。

 

お問い合わせ

株式会社 日立製作所 システム&サービスビジネス統括本部
コーポレートコミュニケーション本部 CSR部
TEL: 03-5471-2860

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