Dr.フォレストからの手紙 授業概要・教材ダウンロード
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積水ハウス提供ページ |
・生態系について学び、人間の行動によって生態系が崩れ生物が絶滅しかけていることを知る
・外来種・在来種の存在や生き物の生きるための工夫などを知り、自然への興味関心を高める
・学校の緑を調べ、身近な所にある緑の存在の多さ及び、在来種の少なさに気付く
・グリーンネットワーク(生態系を守るために緑をつなぐ必要性)の考え方を知り、自分でもできる取り組みがあることに気付く
・大切な自然を守っていくために自分たちにできることを考え、実行する

小学校4年生~6年生(クラス単位での実施)
※教材のアレンジにより中学校でも実施可能
45分×11回を推奨しています。
授業進行ガイドとして、単元概要、指導案、教材の使い方などを詳しく掲載しています。
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ティーチャーズガイド(PDF/2.4MB) ティーチャーズガイド(PDF/2.4MB) |
| 推奨90分(2時間) |
jugyou1.zip(圧縮/1.5MB) 手紙1.doc(word) |
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| 「Dr.フォレスト」という謎の人物から手紙がやってきた!その手紙には「2050年までに地球上に存在する全動植物種の4分の1が絶滅するかもしれない」という内容が! 自然環境を守る研究員になるための課題を出された子どもたちの活動がスタートします。 最初の課題は、生態系のしくみに ついて考えること。 生き物の食べる、食べられる関係や、自然界での生態系のしくみを考えます。 |
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関連性を基に考える
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| 推奨135分(3時間) |
jugyou2.zip(圧縮/34MB) 手紙2.doc(word) |
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| 次の課題はクイズからスタート。クイズで外来種と在来種の存在について学んだ後に、学校の緑をリサーチし、 身近な緑について考えます。この活動を通して、絶滅種を減らすには、緑を増やすこと(特に在来種)が 不可欠であることに気付き、学校という身近な緑にも在来種と外来種が存在していることに気付きます。 | ||
観察をして考える
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| 推奨135分(3時間) |
jugyou3.zip(圧縮/4.6MB) 手紙3.doc(word) |
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| 次の課題は「想像力を発揮して、自然との共存する仕組みを考えること」。植物の生きていくための工夫を想像した後に、 人間が自然と共存する生活をイメージして里山の生活を考えます。里山について、今まで馴染みのなかった子どもたちも この活動を通して、自然と共存をする工夫について知ります。 | ||
想像力・創造力を
発揮して考える |
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| 推奨135分(3時間) |
jugyou4.zip(圧縮/31MB) ミッション4.doc(word) |
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| 最終回では、謎の人物「Drフォレスト」がビデオメッセージで登場!ビデオメッセージでグリーンネットワークの考え方 (生態系を守っていくためには、動物が生息できる場所として緑をつなげていく考え方)を知り、 自然を増やしていくために自分たちにもできる取り組みがあることを知ります。 今までの課題をクリアし、はれて研究員になった子どもたちは、「グリーンネットワークアドバイザー」として 自分達にもできる「緑をつなぐ計画」を立案して次なる活動へとつなげます。 | ||
今までの知識を統合
して考える |
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