Dr.フォレストからの手紙 実践!先生のアイデア
|
積水ハウス提供ページ |
ここでは、このプログラムを実施された先生の授業運営の"なるほど!"というアイディアを紹介していきます。 子ども達により理解をしやすいような授業のアイディアが満載です!
アイデア1 学習目的を忘れさせない技
| 謎の人物からの手紙を学習期間を通じて廊下に張り出し、学習に取り組んでいる目的を忘れさせないようにアピールしていました。 | ![]() |
アイデア2 ミッションを“めあて”として明確にしている技
| Dr.フォレストからの手紙を読み、本時のめあてとして何度も繰り返すこことで児童は、自分達がこれから何をしなければならないかを 全員で共有してワークに入ることができていました。 | ![]() |
アイデア3 思考を発展させる技
| 今回のミッションの中でも、とりわけ難しいのが「里山イメージスケッチ」。 普段、里山について概念を持たない子どもたちに対して、先生からの絶妙な問いかけで子どもたちをぐんぐん、 ワークに引き込んでいきます。 里山設計にとりかかる前にみんなで共有。“共生”という視点をアピールしています。 |
![]() |
| 山で生活するためには?という前に、「毎日の生活で欠かせないものは?」という点で児童から様々なもの (電気・テレビ・食べ物・・・など)を引き出し、そこから、「それが使えない状態では、何が必要か?」と導いています。 | ![]() |
アイデア4 結論を導き出す前にクラス全体で共有する技
| 最後のミッションで、自分の考えを整理するために、今までの学習の振り返りを時間をかけてクラスで共有。 今までの学習や友達の意見を統合して自分の計画をたてやすいようにしていました。 | ![]() |
![]() |







