Dr.フォレストからの手紙 子供たちの作品紹介
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積水ハウス提供ページ |
| このプログラムは誰を対象としていますか? | |
| このプログラムは、これから"自然環境学習"やビオトープ学習に取り組もうとしている 小学校高学年の児童をメイン対象に作成しています。ただし、実際に中学校で活用いただいたケースもあり、 児童・生徒の状況に沿った形で自由に内容をアレンジいただければと思います。 | |
| このプログラムのねらいは何ですか? | |
| このプログラムは、「"自然環境学習"の導入に使えるような手軽な教材がほしい」という 先生方の声をもとに、子ども達が身近な自然に対し、楽しみながら興味を持つきっかけを作ることをねらいとして作成いたしました。 また、できるだけ多くの先生方にご活用いただくため、10時間程度のコンパクトな内容とし、知識だけを学ぶのではなく、 子ども達が学習の中で得た知識を次の行動につなげるプロセスを重視しています。ぜひ、発展的な取組みのための導入として ご活用ください。 |
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| 提供されているワークシートなどは、変更して使ってもよいですか? | |
| はい、学校の授業の一環としてお使いいただく場合は自由に変更していただいて構いません。 そのために、WEBサイトからダウンロードいただける教材データは、ワードやパワーポイントなどの形式で提供しています。 | |
| このプログラムはどのように使うのが効果的ですか? | |
| 基本的には、先生方がねらいとする授業を実現するために、そのままご活用いただいても構いませんし、 一部を活用、または単に参考とするなど、ねらいにあわせて効果的にご活用いただければと思います。 プログラムを提供する上で大切にしたことは、このプログラムを導入として実施した後に、さらに発展をした取り組み に展開が可能な流れにすること。子ども達がどのような点に興味を持ったか、何を深めていきたいか、また実施地域によっての特性や、 環境以外の学習への発展などへの足がかりとして活用いただければと思います。 | |
| 学校の緑を調べる活動は、教師だけで実施できるものでしょうか? | |
| 緑を調べるワークは、子ども達が身近な緑に目を向けることを目的としています。改めて意識してみると、 自分の周りにはこんなにたくさんの樹木があったんだ、という気づきとともに、観察をする中で、地域にある木の特性を知り、 子ども達なりの発見をしていく、そのプロセスが大切なのです。先生方にしていただきたいことは、厳密に「在来種」「外来種」の 答えを知らせることよりも子ども達が意欲的に緑を調べる活動に取り組むような支援なのです。 ただし、もし子ども達からもっと専門的な学習を、という声が出てきた際には樹木医や自然観察の専門家などに 授業を依頼するのもよいでしょう。 | |

