児童・生徒が自ら考える力を育てる "思考支援型"授業実現のための研修プログラム
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Intel® Teachプログラムの5つの視点
思考支援型単元プラン作成のために、5つの視点を盛り込んでいます。単元プラン作成にあたって重要なことは、児童・生徒に育てたい力を明確にし、どのような学習テーマや学習形態をとるのか、方略的に考えることです。また、児童・生徒に深い思考を促す教師の役割、学習成果を明確にするための評価を取り入れます。テクノロジーは学習活動の深化・活性化のために活用します。
Intel® Teachプログラムの5つの視点 体感ワークショップ
Intel® Teachプログラムは、これらの5つの視点を盛り込んだ単元プラン(および単元で使用する教材)を作成する、のべ36時間の研修ですが、2008年7月より、先生方の「5つの視点をもっと深く学習したい」「自分にとって必要な視点を集中的に学びたい」などのご要望により、2時間〜4時間で実施するワークショップメニューに移行いたしました。

ワークショップの実施概要
■ワークショップの種類一覧
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ワークショップ名 |
時間 |
概要 |
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1 |
“思考支援型”授業のためのプロジェクト型学習 |
2時間 |
プロジェクト型学習のねらいとそれにより児童・生徒が身につける力について考えます。プロジェクト学習を企画する演習とディスカッションを通じて、プロジェクト型学習に必要な複数の視点について学びます。 |
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2 |
“学習の成果を明確にする”ルーブリック評価 |
2時間 |
「評価」の意味を再確認し、評価手法の一つであるルーブリック評価について学びます。演習では、実際にルーブリック評価表を作成し、授業でどのように活用すれば児童・生徒の学習を深められるかについて考えます。 |
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3 |
“学習を深い思考・理解へと導く”カリキュラム構成質問 |
3時間 |
単元の学習活動を、本質的質問・単元質問・内容質問の3層投げかけ(発問)により、児童・生徒を高度な思考へ導く手法について学びます。質問作成の演習を通じて思考スキルの分類構造についても理解を深めます。 |
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4 |
21世紀型スキル |
4時間 |
社会の変化に伴い求められるスキルも変化している中で児童・生徒に将来必要とされる能力を見極め、それらの能力育成のための学習活動の組み入れ方、授業の組み立て方を、演習を通じて考えます。 |
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5 |
グラフィック・ |
2時間 |
図や表の効果的な活用により児童・生徒の学習・思考プロセスが「視覚化」される「思考支援ツール」について学びます。演習では、多数の事例を参考に、グループ毎にグラフィック・オーガナーザーを作成、プレゼンテーションし、その意義を実感します。 |
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6 |
情報モラル入門 |
2時間 |
情報モラル教育の背景と問題点を整理し、どのような指導が必要かを学びます。また、学校現場における著作権の基礎知識をクイズ形式で確認し、情報リテラシーの課題点や注意点についてディスカッションを通じて考えます。 |
■ワークショップをさらに効果的にするための組み合わせ研修(単独での実施も可)
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ワークショップ名 |
時間 |
概要 |
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7 |
模擬授業:カリキュラム構成質問の活用 |
1時間 |
カリキュラム構成質問を取り入れた授業の一例を、トレーナーが教師、受講者が生徒という設定で、模擬的に授業を行います。 |
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8 |
模擬授業:思考・分析力を伸ばす情報機器の活用 |
1時間 |
情報機器を取り入れた授業の一例を、トレーナーが教師、受講者が生徒という設定で、模擬的に授業を行います。 |
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9 |
模擬授業:ルーブリック評価の活用 ●ワークショップ2または4との組み合わせでの実施をお薦めします |
1時間 |
ルーブリックを取り入れた授業の一例を、トレーナーが教師、受講者が生徒という設定で、模擬的に授業を行います。 |
(※1) 30分前後の時間調整が可能です
(※2) 受講者用パソコンは、約3名に1台以上の準備をお願いします。
参加について
■お申込条件
●お申込単位 教育委員会、学校、教員の任意団体
●受講者 小学校、中学校、高等学校の教員、学校教育関係者
●受講者数 10〜30名(20名が最適。30名以上の場合は複数講座に分けて実施可)
■Intelより無料提供するもの
●Intel® Teachプログラム公認トレーナーの派遣
●使用教材一式(電子ファイル)
■ワークショップのお申込み者(以下:実施機関)で、ご準備いただくもの
●トレーナーの交通費(東京または大阪を基点とした会場までの往復交通費)
●会場の確保
●会場環境(各ワークショップ共通)
‐ トレーナー用のパソコンを準備いただくこと
‐ トレーナー用のパソコンがスクリーンに投影できること
‐ トレーナー用のパソコンでパワーポイントが使用できること
※共通の環境条件の他に、ワークショップによって追加条件がありますので、上記のワークショップ一覧の備考欄をご参照ください。
■実施機関で、ワークショップの事前〜事後に対応いただくこと
<事前>
事前にお送りする教材一式には、配布物とトレーナーが使用するプレゼンテーションファイルとがあります
●配布物(PDF形式)の出力
受講者の人数分の印刷と当日の配布をお願いします。
●トレーナー用プレゼンテーションファイル(パワーポイント形式)の準備
トレーナー用のパソコンでの起動の確認をお願いします。
<当日>
●会場担当者の同席
研修の責任者として、受講者対応(受講者の集合や解散など)のため、会場担当者の方に同席をお願いいたします。
会場担当者は、受講者の方に兼務いただくのでも結構です。
(さらに、機材のトラブルに対応できる方も会場に待機いただけるようお願いします。)
<事後>
●「インテルからの受講者へのアンケート」の回収とインテルへの郵送
お申込について
■お申込方法
キャリア教育プログラム開発コンソーシアム事務局宛 info@career-program.ne.jp にメールにてご連絡ください。
メールの件名を「インテルワークショップ実施希望」とし、以下の情報をご記入ください。
【記入例】
| ・実施機関名 | ○○市教育委員会 |
| ・ワークショップ名 | 21世紀型スキル |
| ・実施希望日時 | 200X年○月○日 13:00~17:00 (複数候補あれば、いくつでも) |
| ・会場名 |
○○市教育センター (会場住所) ○○市XXXX (会場最寄り駅) JR○○駅 |
| ・受講者数(予定) | 00人 |
| ・連絡先 |
ご担当者のお名前(ふりかな): 所属機関名: Eメールアドレス: 電話番号: 住所: |
| ※ | 実施希望日の1か月前までにお申し込みください。 |
| ※ | お申し込みのメールを受け取った段階では実施は確定ではなく、その後Intel® Teachプログラム事務局とご担当者との間で日程調整を行い、合意ができた時点で確定となります。 (実施できるワークショップの回数に限りがありますので、予定数に達した時点で締め切りとさせていただきます。 また、希望日時での対応ができない場合にも、実施を見送らせていただくことがありますのでご了承ください。) |
| ※ |
Intel® Teachプログラム公認トレーナーは、Intel® Teachプログラム事務局(株式会社キャリアリンク)より派遣します。 |
インテル(R) 教育支援プログラムの詳しい情報はこちらからどうぞ!
お問い合わせE-mail:education-jp@intel.com


