インタビュー

企業プログラムを実践している先生方からのメッセージ

インタビュー人物

学校はよき「出会い」の場でありたい

三鷹中央学園三鷹市立
第四中学校
前校長 秋山 純子 氏

学校はよき「出会い」の場でありたい

《学校はよき「出会い」の場でありたい》学校経営の柱にしている私の思いです。その中で、「本物との出会いをさせたい」ということが、本校のキャリア教育の原点になりました。企業の方々を講師に学ぶ講座は多様です。しかし、校長として大事にしたかったのは、「単発のイベントで終わらせない」ということでした。各教科・領域等の年間指導計画に位置付ければ、社会とつながる協働授業は毎年継続され、PDCAサイクルの中で、本校の特色を生かした学びの場面がつくられる、と考えました。教員の指導計画において、【ここぞ】という場面でプロの力を借りる試みは、生徒にとっても指導者にとっても、刺激的な学びになりました。自信をもって講義をする企業人との出会いは、確実に、社会を肌で感じる時間になっていました。「大人ってすごい」「働くということは誇りをもつこと」これは教科の授業の中で語られた生徒の感想です。本校のキャリア教育は企業とつながることで豊かに展開し始めています。これからも、企業(社会)との出会いの場面を、計画的に設定していきたいと考えています。

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