インタビュー

企業プログラムを実践している先生方からのメッセージ

インタビュー人物

企業プログラムへの期待

大阪市立吉野小学校
校長 中島 英康 氏

企業プログラムへの期待

企業プログラムへ期待することは2つあります。まず、「企業の持つ専門的な知識や技術を子ども達に触れさせたい」というものです。コンソーシアムに掲載されている企業のプログラムは、本物の技術に触れる、体験するという要素が入り込み、子どもたちが主体的に考えることができる教材になっています。教員にとっても良い刺激となります。もう一つは、「企業ならではの先端の技術、考え方を伝えてほしい」ということです。今、社会がどうなっているのか、プロはどのように考え、技術があるのか、そのようなプロの考えや視点はなかなか教員では伝えることができない。そうすることで、将来子どもたちが社会に出た時に、自分は何が出来るのか、主体的に考えることが出来るのだと思います。つまり、キャリア教育の一つになります。管理職としても、積極的に企業プログラムを受け入れ、子ども達に、企業ならではの技術や教材に触れ、体験させたいと思います。

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