プログラム紹介

一般財団法人 公務人材開発協会(協力:人事院公務員研修所)
公共政策における『正しさ』とは何か

新しい公共について考える

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18歳選挙権社会の成熟に向け、主権者教育を含む「公共」の必須化が議論されるなか、高校生に公共政策を考えるに当たっての複数の指標を紹介し、公共政策における「正しさ」について主体的に考えさせる授業です。

対象 高校全学年
関連教科 公民 
テーマ 公共政策 
授業形式 出張授業
教員研修
時数 全2時限
特長 主権者としての自覚を促すとともに、公共政策を判断する基準について さまざまな考え方を理解し、公共政策における正しさとは何かについて 考える実践プログラムです。
多彩な学習手法で
判断力の向上
人事院公務員研修所が長年蓄積してきた研修技法を応用し、テーマに対してグループ討議や、ロールプレイなど多彩な学習手法を組み込み、多様な価値観に触れることで、判断力の向上につなげる。
現実の公共課題を用いることで学習意欲を向上
現実に起きている公共課題をテーマにすることにより、自身の価値判断が、現実社会の判断と比較でき、多様な判断基準を理解するとともに学習意欲の向上につなげる。

模擬住民説明会ロールプレイングで
多様な価値観を理解!

「受動喫煙規制」のテーマでは、健康被害を訴える住民、喫煙の権利を主張する住民、営業の自由を主張する経営者など複数の立場に分かれて意見交換を行います。
アクティブ・ラーニング型の学習活動を組み込み、公共政策を判断する基準や他者の価値観を理解することにつなげます。

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ねらい

公共の課題に対し、どのような判断基準をもっているか、何を正義と思うかについて自省して、自分の価値観を自覚する。同時に、他者の価値観も理解することによって、他者への理解を深め、多様な考え方ができる人材の育成をめざします。

進行概要

導入 公共政策とは何か? 正しさの基準とは何か?
講師より基本的な知識を提供し、整理する。

展開① 正しい行為とは何か?
【受動喫煙規制の是非を問う※】
資料を読み、受動喫煙規制の是非についてグループ内で討議することで、自身の価値観の自覚とともに、他者の価値観を理解する。
※ほかに「コンパクトシティ政策」などのトピックも選択できます。
グループ討議

展開② 正しい行為とは何か?【模擬住民説明会】
受動喫煙規制の是非について、複数の立場に分かれ、意見交換を行うことで、より多様な考え方を理解する。
全体討議 ロールプレイング

まとめ ふりかえり

教材

  • スライド教材
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その他

■教員向け研修について
本プログラムを教員に実施いただけるよう教員向け研修も行っています。

高校生向けのプログラム内容の背景にある倫理学等の基礎知識を学ぶとともに、ケースの作り方、討議の進行の仕方などの演習も行うなど実践的な内容です。
※東京・大阪で各1回開催予定です。全国の先生方にご参加いただけます。

実施条件
●対象:高等学校教諭
●時間:3時間

お問い合わせ

※実施地域、実施条件等はお問い合わせください。

■お問い合わせ
一般財団法人 公務人材開発協会
TEL: 03-5215-6301/03-3263-3681 FAX: 03-3263-3698
このプログラムに関するお問い合わせ

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