プログラム紹介

日本赤十字社
助け合う社会を支えるひとりになる

血液事業から考えるわたしたちの社会

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苦しむ人を救おうとする赤十字の理念や輸血が必要な人を献血協力者が支える血液事業のしくみを通して、助け合いについて考えるきっかけを与え、「自分にもできることがある」ことに気づかせることをねらいとしたプログラムです。

対象 中学校全学年
関連教科 道徳 
総合的な学習の時間 
テーマ 倫理観 道徳 
授業形式 出張授業
時数 全1時限 関連単元・題材 公徳心・社会連帯
特長 社会にある“助け合い”の考え方やしくみについて知り、ほかの人のために自分が今できることについて考えます。
表現力の育成
助け合いについて考えるワークを組み込み、他者のために今自分ができることについて、生徒自身の考えや思いを表現。
思考支援型のアプローチ
輸血が必要になるシーンや理由を考えさせたり、グラフから血液事業の現状や課題を読み取らせるなど、生徒の思考を促す活動を充実。
理解を促し意欲を高める教材
輸血で命をつないだ同世代のインタビュー教材や、社会へ発信するメッセージを書き込むためのイラスト付オリジナルワークツールも準備。

グループで意見交換しながら考えるメッセージワーク

社会に向けたメッセージを考えるグループワークを実施。
社会にはさまざまな助け合いの形があり、その背景にはほかの人の苦しみに「気づき」「考え」「実行する」人たちがいることをおさえます。

ポイント画像1

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ねらい

・苦しむ人を救おうとする赤十字の理念や、輸血が必要な人を献血協力者が支える血液事業
 のしくみについて知る。
・ほかの人の苦しみに「気づき」「考え」「実行する」ことが、助け合いにつながることに
 気づく。
・他者のために自分ができることについて具体的に考える。

進行概要

導入 ■授業への興味づけとねらいの確認
・赤十字の理念や設立背景

展開① ■血液事業のしくみの理解
・輸血が必要な人たちの状況
・献血協力者が支える血液事業のしくみ など
インタビュー視聴

展開② ■血液事業の現状と課題の把握
・献血協力者数と献血率の推移
・輸血を受けた人の年代別割合 など
グラフ読み取り グループワーク

まとめ メッセージワーク 個人ワーク

教材

  • スライド教材
  • 生徒用ワークシート
  • ワークツール(メッセージワーク用)
  • 教材画像1

    スライド教材

  • 教材画像2

    生徒用ワークシート

  • 教材画像3

    ワークツール(メッセージワーク用)

その他

【特記事項】
※関東甲信越地域限定です。

 

お問い合わせ

日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター
総務部 総務企画課
TEL: 03-5534-7668 FAX: 03-5534-7532
このプログラムに関するお問い合わせ

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