プログラム紹介

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
鉄道と情報ネットワークの秘密を探れ!

教科連動型プログラム

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安心・安全・快適な公共サービスを提供する役割を果たすために、鉄道会社がどのように取り組んでいるか、情報ネットワークの観点から伝えます。

対象 小学校5年生
関連教科 社会 
テーマ 環境 
情報ネットワーク 
キャリア教育 
授業形式 出張授業
時数 全2時限 関連単元・題材 情報化した社会とわたしたちの生活
特長 情報ネットワークによって社会がより快適に便利になっていることを、鉄道会社
の事例を通して理解します。
読解力を育成
写真やグラフなど、社会的事象の資料を使い、さまざまなテキストデータを読み取る力を育成。
論理的思考力を育成
切符とSuicaを比較する分析ワークや、学習内容を統合して思考の整理につなげる学習活動など、論理的思考力を育成するワークシート構成。

気づきと思考を促す比較・分析ワーク

ICカード(Suica)に記録されている情報を、配布されるICカード読み取り機で読み取り、切符から読み取れる情報と比較分析し、グループで話し合います。また、乗客が切符とICカードを使っている様子を映像と模擬体験から比較したり、線路の異常時には関わる人によって必要な情報が異なることを考えるワークなど、比較・分析で気づきと思考を促します。

ポイント画像1

ねらい

①鉄道の「社会での役割」と「自分たちのくらしとのかかわり」を理解する。
②鉄道の事例を通して、情報ネットワークによって社会がより快適に便利になっていることを
 理解する。
③情報ネットワークの活用は、環境問題の解決にも重要な役割を果たしていることを知る。
④情報ネットワークを効果的に活用するためには、人が果たす役割が重要であることを知る。

進行概要

授業1
(1時限)
■「鉄道の情報化」と「環境問題とのかかわり」
・鉄道会社のお仕事ってなんだろう?
・情報化された切符が鉄道にもたらした
 変化について考える
分析ワーク

授業2
(1時限)
■鉄道会社の「情報ネットワークの活用」
・なぜ電車は安全に時間通りに運行できるの
 だろうか?
・情報ネットワークを活用するための
 鉄道会社の工夫や努力を考える
分析ワーク

教材

  • スライド教材
  • 児童用ワークシート
  • ワーク用ツール
  • 教材画像1

    スライド教材

  • 教材画像2

    児童用
    ワークシート

  • 教材画像3

    ワーク用
    ツール

その他

【特記事項】
※JR東日本営業エリア内(東北・関東・中部の1都16県)での実施が
 基本となります。

■出張授業の取組について
※下記のURLから、東日本旅客鉄道株式会社の
 「出前授業による環境教育の展開」が確認できます。
 http://www.jreast.co.jp/eco/education/
 

お問い合わせ

東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 経営企画部 環境経営推進室
TEL: 03-5334-1122 FAX: 03-5334-1106

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