プログラム紹介

一般社団法人 Logy&Nomy
環境教育ツール「Logy&Nomy(ロジノミー)」

楽しみながら主体的に学べるボードゲーム型の環境学習教材

  • メイン画像1
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各国の政府の役割をもった各チーム(1チーム:2、3人)が「経済活動」と「環境対策」を両立させ、相互作用と持続可能性を意識しながら国をさらなる発展へ導いていくボードゲーム型の環境学習教材です。ゲームを通して、次世代を担う子どもたちに環境問題への気づきと主体的に学ぶきっかけを提供します。

対象 中学校全学年
高校全学年
関連教科 総合的な学習の時間 
社会 
生活 
テーマ 環境 
金融・経済 

授業形式 出張授業
教材提供
教員研修
時数 1~3時限
特長 Logy&Nomyは環境と経済のつながりを通して持続可能な
発展について学べる環境教育ツールです。
環境問題と経済活動の関連への気づき
経済活動と環境政策とを両立させながら国の発展を導くゲームで、環境と経済の相互作用と持続可能性の大切さに気づくプログラム。
主体性と創造性を育成
自ら各国の政府の役割を担いゲームに参加することで、主体的に取り組み、よりよい解決策を考える創造性を育成。

楽しみながら環境と経済を学べるボードゲーム

特色をもった4つの国に分かれ、国を発展させることを目標にゲームを行います。
ゲームでは、さまざまなイベントが発生したり、「工場を建てる」、「木を植える」などの行動を選択します。環境配慮をしない行動を選択することで結果的に損害が出ることなどを通して、環境・経済的な視点での海外とのつながりも学ぶことができるゲームです。

ポイント画像1

ねらい

環境問題への「気づき」を高め、現実世界の問題発見から、実際の行動への動線をつなげます。

進行概要

導入
展開①
■オープニングムービー
オープニングムービーで興味喚起、環境問題についてイメージする
映像視聴

展開② ■ゲームプレイ
ゲームを楽しみながら様々な環境問題に触れる
ボードゲーム

展開③ ■ふりかえり
シートを記入しながらゲームを通して気づいたことをまとめる

まとめ

教材

  • 活用マニュアル
  • ふりかえりシート
  • ゲーム教材、ルールシート
  • 教材画像1

    活用マニュアル

  • 教材画像2

    ふりかえりシート

  • 教材画像3

    ゲーム教材

  • 教材画像4

    ルールシート

その他

出張授業について

学年: 中学1年生〜社会人
人数: 4名以上、クラス単位、学年単位
実施時期: 60〜100分(推奨)
実施場所: 学校、会議室など
対象エリア: 首都圏中心
【特記事項】
※実施地域、実施条件等はお問い合わせください。

環境教育ツール「Logy&Nomy」は慶應義塾大学 福澤諭吉記念文明塾環境プログラムにて2010年に開発されたものです。

お問い合わせ

一般社団法人 Logy&Nomy
問い合わせ窓口担当 西尾
TEL:080-5510-8787
このプログラムに関するお問い合わせ

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