「キャリア教育フォーラム2008」
アンケートにご協力頂き、ありがとうございました。
大阪・東京・名古屋の3エリアでのアンケート結果をご報告致します。
| アンケート実施方法 | 受付時に「教育関係者用」「企業用」の2種類を配布。フォーラム修了後、会場内にて回収。 |
| 回答者の内訳 | ■大阪 :教育委員会56%、教員28%、企業9%、その他7% ■東京 :教育委員会10%、教員35%、企業29%、その他25% ■名古屋:教育委員会25%、教員45%、企業30%、その他0% |
フォーラム全体の満足度全体的な満足度は、
大阪 97%(「非常に満足21%」「満足76%」)
東京 91%(「非常に満足46%」「満足45%」)、
名古屋 66%(「非常に満足7%」「満足59%」)
満足の理由として
「教職員への研修講座を企画・運営する上で参考になることが多くあった」「具体的なねらいが示され、ワークシート等の教材をもとに説明があり、わかりやすかった」などが挙げられた。
やや不満の理由としては
「時間が短い」「もう少し実践報告が聞けるとイメージしやすい」などの要望が挙がった。
各企業のプログラムワークショップ形式の各企業のプログラムの参考度は、
大阪 「参考になった42%」「参考にしたい、更に詳しく知りたい平均34%」、
東京 「参考にしたい、更に詳しく知りたい:平均46%」「参考になった:平均28%」、
名古屋 「研修に取り入れたい、更に詳しく知りたい:平均37.8%」「参考にしたい、更に詳しく知りたい:平均36%」
理由として
「学校現場の実態をふまえながらとてもよく研究されており、活用価値が高いと感じた」
「学校のニーズと企業の専門性がマッチした良いプログラムだと思う」「現在やっているものに置き換えられる」などが挙げられた。
要望として
「プログラムを実施した学校の教員と一緒にプレゼンをしてはどうか?」
「分科会形式などにして、興味のあるプログラムを詳しく知りたい」などが挙げられた。
各企業のプログラムを見る
教育関係者が考える「キャリア教育」に関する課題(特に企業との連携授業について)(アンケートからの抜粋)
・連絡先の選定、決定をどのようにしていくかが課題
・企業とどうやって共に作り上げていくか、そのノウハウが必要
・企業が開発したプログラムを自校のカリキュラムに取り入れる教員側の力量が問われている
・企業と連携した研修は必要。企業の宣伝色を周囲に感じさせない工夫が必要
・継続的に協力していただける取組みにしていただきたい
・企業との連携教育に関して、学校現場および教育委員会の抵抗感をどれだけ軽減できるか
企業が考える「教育貢献活動」に関する課題(アンケートからの抜粋)
・先生との協力関係をどう構築するか
・経営層への一層のアピール
・新学習指導要領を見据えた出張授業内容への変更
・他の関係機関との連携










