キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムの広報活動の一環として、「授業力アップトーナメント(JUT)2009in横浜」にブース出展をいたしました。
<実施概要>
● 実施日時 2009年10月12日(祝・月)
● 全体会場 神奈川県立神奈川近代文学館 ホール
● 主催 授業力アップトーナメント(JUT)代表土作彰先生(奈良県広陵町立広陵西小学校教諭)
● 対象 学校教員、教育関係者 (来場者数実績 約50名)
● 開催趣旨 「授業力アップトーナメント(JUT)2009in横浜」は、主に小学校教員を対象
とし、教員の授業力向上のために7分間の模擬授業をトーナメント形式で行う。
その模擬授業の検討会や講座を通して教員が互いに学びあうイベント。
<実施結果>
① 全体概況
・本コンソーシアムのブースには15名の教員の立ち寄りがあった。
・本コンソーシアムのブースを訪れた先生方は、プログラム内容や実施条件への質問や、
資料の持ち帰りなど一様に高い関心を示してくださり、本コンソーシアムの理解促進ができた。
★プログラムの授業力アップトーナメントの幕間に時間をいただき、会場全体に本コンソーシアム
の趣旨説明を行い、広く広報活動を行うことができた。
★今回、教員が有志で集う研究会への出展により、向上意欲の高い先生方への個別の直接
アプローチができ、有効な広報活動となった。
② 来場者の反応、質問内容など
・本コンソーシアムについて、ご存じでない方が多く、取組体制を含めて説明。
複数の企業が協同して情報発信しているという点、企業の社会貢献活動として「無償」で授業
プログラムを提供している点などに理解、関心とともに、驚きを示されるケースが多かった。
・「どの地域でも実施してもらえるのか」、「1クラスからでも実施は可能か」といった具体的な質問も
あり、導入の可否、時期について、ご検討いただけるようWEBサイトの案内も行った。
・企業の社会貢献であるにもかかわらず、事前授業、事後授業の授業案やワークシートが用意されて
いる点、学校のニーズに沿った授業内容がつくり込まれている点に驚かれ、「ティーチャーズガイド
やワークシートがあるので取り組みやすい」という声が聞かれた。
・若手の先生からは「導入に際して学年主任や校長との交渉が難しい」、「自分だけでは導入・実施まで
の外部との窓口を務めることができない、自信がない」など、今後のアプローチの課題や学校側の
導入における課題についてもご意見をいただくことができた。










