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大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウムにブース出展いたしました

大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウムにブース出展いたしました

 

キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムの広報の一環として、2011年12月18日(日)に東京大学にて行われた「大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウム」にブース出展いたしました。

 

イベント概要

 

「大学発教育支援コンソーシアム」は「小・中・高等学校の先生方に大学から生まれる新しい知識やその教育方法を発信し、みんなで教育の質を高めること」を目的として、賛同する大学・学会・産業会などが連携し、新しい理想の教育を実現するシステムです。

本シンポジウムでは、「学校+大学+社会→NNs(Network of Networks)」のテーマの下、4年目を迎えたこの取り組みが、大学のみならず企業や学会等と協働しながら、より広く深く発展してきたことを確認できました。

 

 

<日   時>

平成23年12月18日(日)  13:00 ~ 17:00

 

<会   場>

東京大学 山上会館

 

<主   催>

大学発教育支援コンソーシアム推進機構

 

<実施概要>

■13時~

第1部 講演、コンソーシアム参加大学・教育委員会の取組

■15時半~

第2部「小中高等学校向けの教育支援に関する取組」におけるポスター展示、デモンストレーション
 (詳細は下記に記載)

 

<参加者数>

約130名 教育委員会、大学関係者、教員、学会関係者など

 

<参加者内訳> 

※任意記入

省庁・自治体関係(教育委員会含む)25人

大学関係(教員含む)35人

高校・中学・小学校関係(教員含む)16人

学会・学術団体・研究所等 21人

企業 16人

学生 10人

一般・その他 10人

 

■第2部
 「小中高等学校向けの教育支援に関する取組」におけるポスター展示、デモンストレーション概要

 

教育支援のネットワークを広げる見地から「小中高等学校向けの教育支援に関する取組」についてのポスター展示やデモンストレーションの時間が設けられ、12団体がブース出展いたしました。

キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムブースには、大学関係者様、教育委員会様をはじめ各理系学会シニア会員の皆様、現役で教鞭を取られている先生、教材開発をされている方など、多くの方にお立ち寄りいただけました。皆様に会報誌(Future Forecast)をご覧いただき、ご希望される方には各プログラムの資料をお持ち帰り(閲覧)いただきました。それぞれの見地からコンソーシアム活動をご評価いただき、活気あふれる展示となりました。

 

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来場者の反応、及び寄せられた意見など

このような活動の輪をもっとPRし、社会全体に広げていただきたい(教育関係者)

コンソーシアムの活動内容を知ることで、教育支援のあり方の多様性を改めて感じた(学生)

噂では聞いていたが、これだけの企業が積極的に教育支援をしている現状を知ることができ驚いた。
 ぜひ今後プログラムの活用を検討したい(小学校教諭)

小学校低学年で使える保健学習のプログラムがあればよいと思う(教育関係者)

高校生向けのプログラムがあれば、ぜひ活用を検討したい(高校教諭)