教育プログラム一覧
| ダスキンでは、“子どもたちに掃除の大切さを伝えたい”という想いから、2001年より学校教育支援活動を行っています。学校の掃除時間は1年間で約 3,000分。グループで協力し、役割と目標を持って活動する時間です。そしてこの時間を“子どもたちの力を伸ばす”ために活用できないかと、現職の先生 方と学校掃除で伸ばせる力についての研究や、掃除時間に活用できる指導アイデアを収集するなど、掃除教育活動の支援をしています。2011年度は「教育支 援カリキュラムの無償提供」、「教員セミナーの実施」などを行っており、出前授業の導入に向けて準備中です。 |
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| ※最新情報についてはダスキン教育支援サイトをご確認ください |

現在、「掃除教育カリキュラム」と「お片付け教育カリキュラム」を、ダスキンのWebサイトから無料でダウンロードできるようにしています。本カリキュラムは、「掃除をどうやったら効果的に教えられるだろう?」「整理、整頓を指導するのによい指導法はないか」といった先生方の声から生まれました。なぜ掃除や片付けが必要なのかを考え、身近な汚れへの気づきから学校の掃除活動の見直しや、家庭や学校での掃除や片付けに活かせる手順を学んだりする、楽しく実践的なカリキュラムです。

カリキュラムには、教員用授業進行ガイド・提示教材(スライド・映像)・児童用ワークシート・参考資料が含まれています。
学校の授業目標や時間数に合わせて選択してご活用いただけます。
なぜ掃除をしなければならないかを考えたり、掃除用具の正しい使い方や手順を習得するなど、掃除の基礎・基本知識を身につけることができます。また、基本知識を活かし、不要品を使って効果的な掃除用具を選択し掃除をしたり、もっと学校をきれいにするためにプロのノウハウを活かして学校掃除の合格基準を作ったりするなど、応用・発展的な学習へ展開できるように構成されています。


なぜ掃除をしなければならないか、掃除をする理由をグループで話し合いながら自らが考えます。またプロの掃除を映像で見て、掃除のポイントを知るとともに、自分たちの学校掃除を振り返り、どのように活かせるか考えます。



具体的な場面を設定し、整理・整頓・片付けの意味・必要性を学びます。また実習活動を行うことで、教室で使うものの整理・整頓・片付けの方法を習得するとともに、実習をしたあとの快適性についても体感し、今後の学校や家庭生活での実践への意欲につなげます。

| 「子どもたちの力を伸ばす学校掃除セミナー」の実施 |
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多くの先生方から、「掃除時間を子どもたちの力を伸ばす場として、どのように活用したらいいのか教えてほしい」「掃除の基礎・基本を知りたい」とのご要望をいただき、2008年度より教育委員会と連携し、教員向けのセミナーを実施しています。 2010年度は千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、広島県の各市区町村の教員を対象にセミナーを実施いたしました。 |
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セミナ−を受講した |
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教育支援カリキュラムやその他教育支援活動に関する
株式会社ダスキン 暮らしの快適化生活研究所 |