教育プログラム一覧

インテルでは、児童・生徒が来るべき時代を自分たちで形成し、世界的に活躍していくために、児童・生徒が課題をみつけ、自ら考え、判断していくための力(問題解決、批判的思考、コラボレーション、情報通信テクノロジー(ICT)の確かな知識など)を育成することが重要であると考えています。
Intel® Teachプログラムは、児童・生徒が自ら考える力を育てる“思考支援型”の授業を実現するための教員向け研修プログラムです。単元プラン(授業案)の作成を通じ、テクノロジーを効果的に活用する方法を含め“思考支援型”の授業設計のためのさまざまな視点について学びます。
本プログラムは、長年にわたりインテルが教育分野で展開している社会貢献の一環で、世界30カ国の教育関係者の協力により開発・改良を繰り返しているベース・カリキュラムをもとに、日本の状況に合わせて改訂したものです。児童・生徒のより高度な思考を支援することを目的に、以下の点を組み込んだカリキュラムで構成されています。
| 思考支援型単元プラン作成のために、5つの視点を盛り込んでいます。単元プラン作成にあたって重要なことは、児童・生徒に育てたい力を明確にし、ど のような学習テーマや学習形態をとるのか、方略的に考えることです。また、児童・生徒に深い思考を促す教師の役割、学習成果を明確にするための評価を取り 入れます。テクノロジーは学習活動の深化・活性化のために活用します。 |
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Intel® Teachプログラムは、これらの5つの視点を盛り込んだ単元プラン(および単元で使用する教材)を作成する、のべ36時間の研修ですが、2008年7月 より、先生方の「5つの視点をもっと深く学習したい」「自分にとって必要な視点を集中的に学びたい」などのご要望により、2時間〜4時間で実施するワーク ショップメニューに移行いたしました。
7つのワークショップと、授業での活用場面をご紹介する3つの模擬授業(トレーナーが教師役、受講者が児童・生徒役で実施)をご提供しています。


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主催者 |
教員研修全体を通したねらいを明確に持って研修計画を立てることで、Intel® Teachプログラムの効果を最大限に引き出せました。 |
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受講者の声 |
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Intel® Teachプログラム 5つの視点 |
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