教育プログラム一覧


JR東日本では、持続可能な社会づくりに貢献する人材育成に貢献するため、環境コミュニケーションの一環として「環境問題」や「社会とのつながり」に関する学習プログラムを提供しています。
本プログラムは、新学習指導要領5年社会科での「情報化した社会とわたしたちの生活」に着目し、「情報ネットワークをどのように教えればいいかわからない」「情報ネットワークで子どもが身近に感じられるものがない」
という先生方からの声にお応えして開発されました。
子どもたちに身近な鉄道を題材に、情報ネットワークと私たちの生活とのかかわりや、公共サービスの向上における情報ネットワークの有効的活用、情報化と環境問題解決とのかかわりなどに気づく学習内容になっています。また、年表などの統計資料や地図、写真、実物の教材、シミュレーションゲームなども取り入れ、“考える”学習活動を組み込んだ思考力育成型のプログラムです。

社会科単元「情報化した社会とわたしたちの生活」の発展プログラムとして、教科のねらいと環境教育のねらい、キャリア教育のねらいを組み込んだ発展的な構成

「考えること」や「考えたことを表現すること」が楽しいと感じるしかけを組み込んだ教材構成


| ① | 鉄道の「社会の中での役割」と「自分たちのくらしとのかかわり」を知る |
| ② | 私たちの生活を支える鉄道と情報ネットワークとの関連性について考え、情報ネットワークが私たちの生活に深くかかわっていることに気づく |
| ③ | 情報ネットワークを有効に活用して公共サービスに努めている鉄道会社に従事している人々の努力を知る=働く人々の話を通して、組織の一員として仕事の役割を果たすために、ルールや決まりを守ることの大切さがわかる |
| ④ | 情報ネットワークの活用は、環境問題の解決においても重要な役割を果たしていることを知る |



| 児童の声 | ● | ただ電車を走らせていると思っていた鉄道会社も、私たちが見ていない所で駅員さんや車しょうさんなどが必要な情報を交換していることがわかった。そのことより、私たちが安心して鉄道に乗れるということがわかった。 |
| ● | ロールプレイがいちばん楽しかった。地震などの災害が起きたときの情報のやりとりがわかった。 | |
| ● | 一番の印象は、昔と今の実物のきっぷを観察して、違いを比べた事。環境のこともしっかり考えていることがわかった。 |
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