教育プログラム一覧


株式会社ポケモンは、ゲームを原作とし、カードゲームやアニメ・映画など、幅広い分野において世界で愛されるポケモン(ポケットモンスター)のプロデュース、ブランドマネジメントを手がける企業です。
ポケモンは未就学児から小学生を中心に、男女を問わず広く親しまれています。「ポケモンの名前でカタカナを覚えた」、「カードゲームでロジカルな思考が鍛えられた」といったお声をいただいておりますが、弊社は、子どもたちのコンテンツへの興味・関心を「学び」に活かせないかと、5年間、研究や学校での実証実験を続けてまいりました。 その成果として、2010年6月より全国の小学校に『ポケモンPCチャレンジ』を無償提供いたしております。
ゲームやアニメの中で、子どもたちは、「ポケモン」という数百種類にもおよぶ架空の生き物を発見する、冒険の旅に出かけます。『ポケモンPCチャレンジ』にも、ポケモンを集めて仲間にし、バトル(対戦)修行によって成長・進化させるというストーリーの要素が散りばめられており、「より多くの魅力的なポケモンを仲間にしたい」という気持ちを児童に抱かせ ることによって、学習意欲を喚起し、より高い目標へのチャレンジにつなげてゆきます。
小学校において、パソコンスキルのマスターや、さまざまな教科での活用が求められていますが、『ポケモンPCチャレンジ』は、最も基礎となるマウスやキーボードの入力操作、そのために必要なアルファベットやローマ字にフォーカスした、効果的な学習を可能にします。
パソコン教材は多数ありますが、「ポケモンPCチャレンジ」は、マウスとキーボードによる入力、そのために必須となるアルファベットとローマ字の学習にフォーカスし、その他の要素を削ぎ落としています。
パソコンの入力を完全にマスターすることが、アプリケーションソフトの操作能力を格段に上げ、さまざまな教科におけるパソコンの活用を促します。


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すべてを網羅的に学習する授業 (45分×3~10回) 「マウストレーニング」、「アルファベット学 習」、「キーボードトレーニング」を体系的かつ効率的に学習し、最終的にはタッチタイピングを習得。例えば、「マウストレーニング」(2回)を1・2年 生、「アルファベット学習」(3回)を3年生、「キーボードトレーニング」6回を4年生と、分割して学習することも可能です。 |
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外国語活動の場合 (5年生対象) 外国語活動の導入部分で、アルファベットを学習する授業 (45分×3回) ネイティブ・スピーカーによる音声と文字の組み合わせで、アルファベットの大文字・小文字を習得。 |
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ローマ字を学習する授業 (45分×4回) キーボードによる日本語入力に欠かせないローマ字を基礎から学び、反復させることで定着。 |
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授業を実施した 先生方から いただいた声 |
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導入実績 (2011年7月 1日現在) |
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