教育プログラム一覧


子どもたちの理科離れが懸念される昨今、東レ株式会社ではCSR活動の一環として、小・中学生を対象とした理科・環境の出張授業による次世代育成支援活動を始めています。東レの製品や技術を通して、実社会と結び付いた理科の学びを体感してもらうため、2007年度より理科の出張授業を実施しています。
「水のろ過と地球環境」を考える出張授業プログラムでは、東レの中空糸膜を使った実験により、子どもたちに「食塩水に溶けている食塩は、どうなっているのだろう?」という疑問をもとに、粒子の存在を意識させます。
また、中空糸膜が社会でどのように使われているかを紹介することで、理科学習の有用性への気づきや、理科への興味・関心を引き出すことをねらいとしています。

※小学校対象の本プログラムは、教員と東レ講師による連携授業ですが、ご相談によっては授業教材のみの提供も可能です。問い合わせ先までご連絡ください。
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学習と社会とのつながり |
教科との連動 |
教員との連携授業 |
| 実験した内容(技術)が、実際に社会で使われていることを知り、学習と社会とのつながりを実感できます。 | 小5「物のとけ方」、小6「生き物のくらしと環境」の発展学習として、教科と連動した内容になっています。 | 子どもたちの理解や興味を深めるために、教員と東レ講師とが連携をして授業を行う内容になっています。 |

● 授業進行ガイド
● 児童用ワークシート
● 補助教材
● 中空糸膜と注射器

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東レ株式会社 マーケティング企画室(担当:金森)
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