プログラム紹介

積水ハウス株式会社
Dr.フォレストの環境教育プログラム

緑の専門家と一緒に、緑と生き物の関わりについて考えよう

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積水ハウスでは、住宅の庭や街づくりを考えるとき、その地域に昔からある在来の植物を植えることを
「5本の樹」計画として提案し、地域の自然環境・生態系に貢献しながら生活を豊かにできるというこ
とをメッセージとして伝えています。子どもたちが「地球が直面している課題を解決するために、身近
な自然環境に対して自分たちにできることは何か」を考える“体験思考型”の環境教育プログラムを提供
しています。

対象 小学校3年生
小学校4年生
小学校5年生
小学校6年生
中学校全学年
関連教科 理科 
総合的な学習の時間 
テーマ 環境 生物多様性 
授業形式 出張授業
時数 全3時限
(教員による授業1時限含む)
関連単元・題材 ■4年理科
夏の自然
■6年理科
生物どうしのつながり
特長 緑の専門家(Dr.フォレスト)からのミッションをクリアしながら自然と生き物の関わりを考え、行動につなげます。
身近な自然で観察力の
育成
校庭や公園の身近な自然と向き合い、チームでフィールドワークをする事で自然環境と親しみながら協調性と観察力を育成。
体験思考型学習
緑と生き物との関係性を理解し、自己の活動が地域環境保全につながることへの気づきを与え、行動をうながす体験思考型プログラム。
考えることが楽しくなる
多様な教材
緑と生き物の関わりについて、推論したり、関連づけて考えたり、知識を統合するなど、さまざまな思考活動を組み込んだ教材。

緑の専門家とともに身近な自然環境を見直す

本プログラムでは、自然環境を守るため、“グリーンネットワーク研究
員”に任命された児童・生徒が、緑の専門家(Dr.フォレスト)から出題されるミッションをクリアしていく中で、生き物と植物とのつながりや植物の在来種・外来種の違いに気づき、在来種の大切さを理解します。フィールドワークでは、身近な自然環境として校庭を活用することで、自然と自分たちとのつながりについても関心をもち、自然環境を守るため“グリーンネットワーク研究員”として自分たちはどうすればよいか、考え行動する意欲へつなげます。

ポイント画像1

ねらい

生態系や自然と生き物の関わりなどを考え、そこで得た新しい知識や考え方を、地球がおかれている課題を解決するための活動につなげます。

進行概要

授業1
教員実施
(1時限)
■ミッション
「生き物どうしの関わりのしくみを
かいめいせよ!」

<身近な自然と生き物の関係に目をむけ、興味
 をもつための事前ワーク(ミッション)>
「Dr.フォレストからのミッション」を通して、
生き物の関わりについて考え、自分なりの考え
をもつ。
(1)生き物同士の「食べる・食べられる関係」
   について考える
(2)シジュウカラが1日に食べる虫の量を考える
(3)生き物が集まる木(環境)について考える
グループワーク

授業2
企業講師
実施
(2時限)
■緑の専門家による出張授業
「校庭の樹木を探究しよう!」

<Dr.フォレストからの事前ワークの解説>
児童・生徒による事前ワークの発表とともに、Dr.フォレストからの解説やクイズを通して
「食べる・食べられる」関係によって生き物
のバランスが取れていることを理解する。

<校庭でフィールドワーク>
校庭に出て、どんな樹木があるかを観察する
(フィールドワーク)。生態系の視点に立ち、
多様な生き物を保守・保全していくためには、
自分たちには何ができるかを考える。
グループワーク フィールドワーク

教材

  • ティーチャーズガイド
  • スライド教材
  • ワークブック
  • ワーク用ツール
  • 教材画像1

    ティーチャーズガイド

  • 教材画像2

    スライド教材

  • 教材画像3

    小学校
    3・4年生用
    ワークブック

  • 教材画像4

    小学校高学年
    ・中学校用
    ワークブック

  • 教材画像5

    ワーク用
    ツール
    “Dr.フォレストからの手紙”

その他

【特記事項】
※授業1は教員実施となります。
​※送付教材は「小学校3・4年生推奨版」と「小学校高学年・中学校推奨版」が
 あり、実施学年で異なります。
※複数クラス合同での実施となります。
※授業2は2時限続きでの実施(3~4時限目もしくは5~6時限目)となります。
※実施地域、実施条件等はお問い合わせください。
※実施後、教員アンケートにご協力いただきます。


 

実施校の声

児童・生徒の声

実施校の声1画像

~みんなの感想から~
・環境を守るために自分たちにできる小さなことでもいいとわかった。
・意外にたくさんの植物が近くに合った。
・良く見ると葉っぱもいろいろな形があって面白かった。

児童・生徒の声

実施校の声2画像

~みんなの感想から~
・シジュウカラがどうしてたくさんの毛虫を食べるのかわかった。
・葉っぱを見つけられて良かった。
・鳥やチョウチョがもっと来たらいいと思いました。
・実が工夫していると初めて知った。

児童・生徒の声

実施校の声3画像

~みんなの感想から~
・生き物の関わりあいの中に人間もいるということを感じました。
・もっと生き物のことを知ってほしいと思った。
・学校の壁にひっついていた植物もあって面白かった。

お問い合わせ

積水ハウス株式会社 環境推進部
TEL: 06-6440-3374 FAX: 06-6440-3438

【教育関係者向けお問い合わせ】
キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム事務局
TEL: 06-6251-6002 FAX: 06-6251-6606
このプログラムに関するお問い合わせ

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