プログラム紹介

東洋製罐グループ
容器が社会を変える?未来をつくる力

容器を通して未来をつくる力を考えよう

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100年以上にわたり、人々の暮らしをより豊かに支え続けてきた容器メーカーである東洋製罐グループだからこそ提供できる社会を、そして自分の未来をよりよくするためにどんな能力や考え方が必要か、ワークを通して理解・実感するプログラムです。

対象 中学校全学年
高校全学年
関連教科 総合的な学習(探究)の時間 
特別活動 
テーマ キャリア教育 
授業形式 出張授業
時数 1時限あるいは2時限 関連単元・題材 キャリア講話
職場体験
特長 食品ロスを解決する容器を題材に、情報を多面的・多角的に整理・分析し、仲間と話し合って結論を導くワークを実施。正解が一つではない問題に対し、よりよい解を導くために必要な能力や考え方を学びます。
容器という
身近な題材
容器を題材にすることで、世界の課題を身近なものと捉え、主体的に取り組む意欲を高める。
今、求められる学びのかたち、未来をつくる力を養うグループワーク
相手の意見を聴き、自分の考えを伝えることの大切さや、他者と協働することの価値に気づくグループワーク。
学びをいかし、
深めるプログラム構成
授業前の課題で興味を喚起し、授業後のふりかえりで学びを深めるプログラム構成。

正解が一つではない問題を考えるグループワーク

「あなたは容器の開発者。社会問題になっている食品ロスを容器で削減したいと3つの容器を考案。でも、実際に実用化されるのは1つのみ。あなたならどれを選択する?さらに、開発グループとして1つに決めることになった。グループでの話し合いの結果は?選択は変わる?」
自ら考え、友達と意見を交わしたくなるグループワークを通し、未来をつくる力について気づかせます。

ポイント画像1

ねらい

・よりよい未来の実現に向けて、相手の意見を聴いて自分の考えを伝えることの大切さや、他者と協働することの価値に気づく。
・東洋製罐グループが大切にしている考え方を通して、仕事における勤労観や職業観を実感するとともに、学んだことと自分の将来とのつながりを考えることができる。
・問題に取り組む際に、見通しをもって計画し、評価・改善を加えながら実施することの価値に気づく。

プログラム概要

導入 容器を通して未来をつくる力を考えよう

展開① ■なぜいろいろな種類の容器がある?
・ワークを通し、容器がつくられる観点(目的に合わせて、最適な素材や形が選択されていることなど)に気づかせる。
シンキングツールの活用

展開② ■ワーク「未来の容器を考えよう」
・展開①で得た観点をもとに、社会課題(食品ロス)を解決する容器を題材に、情報を多面的・多角的に整理・分析し、グループで話し合って結論を導くワークを実施。正解が一つではない問題に対し、よりよい解を導くために必要な能力や考え方に気づかせる。
※2時限バージョンでは、課題を解決する容器をデザインし、プレゼンテーションするワークが組み込まれています。
グループワーク

まとめ ■よりよい未来をつくるために
・ワークで体験したことをもとに、よりよい未来をつくるために大切な考え方を理解する。

教材

  • ティーチャーズガイド
  • スライド教材
  • 生徒用ワークブック
  • グループワークシート
  • 教材画像1

    ティーチャーズガイド

  • 教材画像2

    スライド教材

  • 教材画像3

    生徒用ワークブック

  • 教材画像4

    グループワークシート

お問い合わせ

東洋製罐グループホールディングス株式会社 CSR部
TEL:03-4514-2303 FAX:03-3280-8111

<東洋製罐グループの教育支援プログラム紹介ページ>
https://www.tskg-hd.com/csr/school/

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