プログラム紹介

UCCホールディングス株式会社
人と世界を結ぶコーヒーのものがたり

日本とブラジルの関係から持続可能な発展を考える

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本プログラムは、南アメリカのコーヒー産業を例に、「持続可能な発展」について考えるESD探究プログラムです。コーヒー産業の「持続可能な発展」には生産国・消費国双方の協力のもと、自然環境の保全や働く人の労働環境の整備が不可欠であることを学びます。

対象 中学校1年生
関連教科 社会(地理的分野) 
テーマ ESD 
南アメリカ 
授業形式 教材提供
時数 全1時限 関連単元・題材 世界の諸地域:南アメリカ州
特長 生産国・消費国双方の立場から、「持続可能な発展」のあり方について考える
プログラムです。
多面的・多角的に
物事を捉える力の育成
環境保全や産業の持続可能性のあり方について生産国・消費国双方の立場に気づくことで、多面的・多角的に物事を捉える力を育成。
資料活用技能の
育成
統計資料の分析や写真・イラストの読み取りや比較を通して、資料活用技能を育成。
授業への興味を高める
豊富な教材
ブラジルの風土・産業の様子や働く人の声を収録した映像、コーヒー豆の実物を提供。

持続可能なコーヒー農園のあり方を考えるイラスト考察ワーク

課題発見力の育成

ワークシートに描かれた1枚の絵から、コーヒー農園の問題点を探し、持続可能なコーヒー農園とはどのような農園かをグループで考えることで課題発見力を育成します。

ポイント画像1

ポイント画像2

ねらい

・ブラジルのコーヒー産業と日本との間に深いかかわりがあることに気づかせ、コーヒー産業への
 興味・関心を高める。
・コーヒーに関する基本情報を知り、コーヒー産業についてさらなる興味・関心を高めるとともに、
 生産国・消費国の現状と課題を把握する。
・生産国・消費国両方の課題を解決するために「持続可能な発展」という考え方が重要であること
 を、ワークを通して理解し、「持続可能な発展」を実現するために、生産国と消費国がどのよう
 な取組みを行っているかを知る。

進行概要

導入 ブラジルと日本はどのようなかかわりがあるのだろう?

展開① ●コーヒー栽培の特徴は何だろう?
●生産国と消費国双方の課題を解決するために、
 どのような考え方が求められるのだろう?
映像視聴 グラフ読み解き 進行概要2画像

展開② ●持続可能なコーヒー農園とはどんな農園
 だろう?
●持続可能なコーヒー農園を実現するために
 どんな取組みをしているのだろう?
グループワーク 映像視聴 進行概要3画像

まとめ まとめとふりかえり

教材

  • ティーチャーズガイド
  • スライド教材
  • 映像教材(2種類)
  • 生徒用ワークシート
  • コーヒー生豆(1種類)
  • 教材画像1

    ティーチャーズガイド

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    スライド教材

  • 教材画像3

    映像教材

  • 教材画像4

    生徒用
    ワークシート

  • 教材画像5

    コーヒー生豆(実物1種類)

お問い合わせ

「UCC教育支援」事務局(株式会社キャリアリンク内)
TEL: 06-6226-8288   FAX: 06-6251-7474

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