プログラム紹介

株式会社ユニクロ
“届けよう、服のチカラ”プロジェクト

服のチカラを知り、自分にもできる社会貢献があることに気づく

  • メイン画像1
  • メイン画像2
  • メイン画像3

ユニクロは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とのパートナーシップのもと、「全商品リサイクル活動」を展開しています。次世代を担う子どもたちに、「服がもつチカラ」と「自分たちにもできる社会貢献があること」を知ってほしいという想いから、学校での学習活動としてこのプロジェクトを展開しています。

対象 小学校5年生
小学校6年生
中学校全学年
高校全学年
関連教科 社会 
家庭 
総合的な学習の時間 
特別活動(生徒会活動・委員会活動など) 
テーマ 国際理解 
授業形式 出張授業
時数 45分~60分
※企業講師による
 出張授業の時間
特長 子どもたちが主体となって、着なくなった子ども服を回収し、服を本当に必要としている世界の子どもたちに届ける活動です。
自己有用感の醸成
集めた服が難民キャンプなどへ届けられ、自分たちの活動が役立っていることを写真レポートで確認し、自己有用感を醸成。
課題解決力の育成
服の回収をいつ、誰に、どのように呼びかけるのかを子どもたち自身が考え、行動して、コミュニケーション力や課題解決力を育成。
国際理解
ふだん触れる機会のない難民や避難民の生活の様子を知り、服を届けることで国際理解を促進。

世の中とのつながりを感じるしかけ

社会貢献への気づき

子どもたちが服を届けた地域の生活の様子が、写真レポートで子どもたちのもとに届きます。役に立ったことを知って、達成感を味わうとともに、世の中とのつながりを実感できます。

ポイント画像1

ねらい

プロジェクトを通して、自分にできることは何かを考え、実践しようという意欲をもたせるとともに、
自分の行動が社会をよりよくする一歩につながることを実感させます。

進行概要

STEP1
企業講師
実施
(45分~
60分)
■企業講師による出張授業
・“届けよう、服のチカラ”プロジェクトって
 どんなプロジェクト?
・服がもつチカラって何だろう?
・服を届ける難民とはどんな人たちなのだろう?
グループワーク 写真読み取り 映像視聴

STEP2
教員実施
【学校における教員主導の活動】
■校内・地域への呼びかけ
・難民の子どもたちに服を届けるために協力を
 呼びかけよう
企画・制作 回収呼びかけ

STEP3
教員実施
【学校における教員主導の活動】
■回収・発送
・回収した子ども服を世界に届けよう
回収・発送

STEP4
教員実施
【学校における教員主導の活動】
■ふりかえり
・“届けよう、服のチカラ”プロジェクトの
 成果は…?
レポート確認

その他

【特記事項】
※企業講師による出張授業(45~60分)の後の事後活動は
 教員主導の活動となります。
※実施地域、実施条件等はお問い合わせください。
※応募方法やプロジェクトの詳細はWebサイトをご覧下さい。
 http://www.uniqlo.com/jp/csr/school/

 

お問い合わせ

“届けよう、服のチカラ”プロジェクト事務局
TEL・FAX: 03-5565-6551(月~金 10:00〜18:00 土日祝日を除く)

トップへ

おすすめプログラム

  • おそうじについて学ぼう!

    株式会社ダスキン

    おすすめプログラム画像

    ダスキンでは“子どもたちに掃除の大切さを伝えたい”…

    more

  • 環境教育ツール「Logy&Nomy(ロジノミー)」

    一般社団法人 Logy&Nomy

    おすすめプログラム画像

    各国の政府の役割をもった各チーム(1チーム:2、3人…

    more

  • 水処理膜と地球環境問題とのかかわり

    東レグループ

    おすすめプログラム画像

    子どもたちの理科離れが懸念される昨今、東レ株式会…

    more

  • 「世界標準の科学」を授業づくりのヒントに

    国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

    おすすめプログラム画像

    本研修は各地域の教育委員会などと連携して実施して…

    more

プログラムを探す

プログラム検索

プログラムマップ

インタビュー
イベント情報
お知らせ
トピックス