理念・コンセプト

キャリア教育プログラム開発促進コンソーシアムとは?

次世代育成(教育CSR)に真摯に取り組む企業や団体が連携し、学校現場に活用できる教育プログラムを協同で普及させることで教育現場を支援することを目的としています。

教科書だけでは実現できない、企業のノウハウやリソースを活かした、実社会とつながる様々なテーマ(環境・経済・食育・化学・情報など)の教育プログラムを教育委員会や学校現場に無償で提供しています。

キャリア教育プログラム開発促進コンソーシアムとは?

“学校”そこには 学びの場がある “企業”そこには よのなかの智恵がある ふたつの“おもい”で子どもたちに学びの楽しさを届けます。

学校と企業をつなぎ、教科書だけでは実現できない
実社会に結びついたキャリア教育をサポートします。

代表メッセージ(設立の背景)

若江眞紀

代表発起人
株式会社キャリアリンク
若江眞紀

プロフィール

現在多くの企業が、学校や教育機関向けに企業ノウハウを盛り込んだ教材の提供やWebでの情報発信など、さまざまな形で教育貢献に取り組んでいます。しかし、企業はそれらが教育現場(学校・教師・子どもたち)でどのように活用、評価され、またどのような改善が求められているのか等の情報を持ち得ていないの が現状です。

一方、教育現場では、"21世紀を生きる子どもたちに必要な能力"を育成するためには社会と密接にかかわるテーマを題材にした授業や教材の開発が必要とされているにもかかわらず、そのような企業の教育貢献に関する情報をどこでどのように入手したらよいかわからない、という悩みを抱えています。そこで、企業と教育現場をつなぎ、子どもたちにとって真に価値あるプログラムの提供を実現するために、本コンソーシアム設立を計画いたしました。

なぜキャリア教育なのか?

本コンソーシアムが考えるキャリア教育とは、単に職業観・就労観に特化した教育ではなく、「社会」・「他者」・「自己」との関わりを考えることを通して、 仕事、家族、友達、コミュニティなど、社会的活動や組織の一員として、自分の能力を発揮し、自分自身の人生を主体的に生きていく「自分らしい生き方」を育む総合的な教育です。

実社会とつながりがある様々なテーマ(環境、食育、経済、生活など)を通して、社会に必要な「能力・態度」「知識・技術」を育成していくことが、教育現場でも求められていると考えています。

企業×学校で実現できること

教育現場と企業の効果的な融合

教科書だけでは実現できない社会と密接に結びついた生きた企業プログラム・教材を無償で提供

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