2026年8月25日
協育アクションフォーラム Vol.5
社会に開かれた教育から社会とつながる教育へ
~2030年からの新学習指導要領改訂を見据え、N-E.X.T.ハイスクールから読み解く~
- #N-E.X.T.ハイスクール構想
- #学習指導要領
- #高校教育改革
- #少子高齢化
- #AI時代
- どんなフォーラム?
- “協育”をテーマに、学び・人材育成・学校教育に関わる皆さまが、業界の垣根を超えて交流し、それぞれの新たなアクションを考えるきっかけをお届けします。
2030年の新学習指導要領改訂に向けた議論が進むなか、これからの学びは従来の「社会に開かれた教育」から、より実践的で双方向な「社会とつながる教育」への進化が求められています。
本フォーラムでは「2030年からの新学習指導要領改訂を見据えて」という視点に基づき、今後の高校教育の方向性を「N-E.X.T.ハイスクール」の構想から読み解いていきます。
国の最新動向のインプットと、学校現場での実践事例を交え、社会や企業・団体がどのように教育と連携していけるのか、新たな「協育」のヒントを探っていきましょう。
- 13:15~
- ウェビナーオープン
- 13:30~
- 開会挨拶、テーマの提示
- 13:40~
-
基調講演
文部科学省 初等中等教育局 高等学校振興課 課長
寺島 史朗 氏
- 14:10~
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実践事例発表
山梨県立甲府工業高等学校 校長
萱沼 恵光 氏
- 14:30~
-
トークセッション + Q&A
寺島 史朗 氏・萱沼 恵光 氏・若江 眞紀 - 14:55~
-
クロージング
ご登壇者プロフィール

文部科学省 初等中等教育局高等学校振興課 課長
寺島 史朗 氏
2001年文部科学省入省。初等中等教育局、大臣官房総務課等での勤務後、宮城県教育委員会教職員課長、在タイ日本国大使館一等書記官、高等教育局国立大学法人支援課企画官、橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣秘書官、総合教育政策局学力調査室長、学校情報基盤・教材課長などを経て2026年4月より現職。
高校生等への修学支援や高校教育改革の推進、産業教育や定時制教育・通信制教育の振興など、高等学校に関する教育を幅広く担当。

山梨県立甲府工業高等学校 校長
萱沼 恵光 氏
1989年に山梨県工業科教諭として採用。県内工業高校3校での勤務を経て、工業科担当指導主事、甲府工業高校教頭、高校教育課長などを歴任し、2024年より現職。
山梨県教育委員会および甲府工業高校教頭在職時には、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業を担当し、「数値制御ロボット技術」を通じて地方創生を担う技術者の育成に尽力した。
甲府工業高校は2024年度よりDXハイスクール事業の採択を受けており、地域のロボットメーカーと連携しながら、次代を担うデジタル人材の育成に取り組んでいる。
実施概要・お申し込み
- 実施形態
- Zoom Webinarによるオンラインでの実施 ※要事前申し込み(無償)
※お申込み頂いた方には、当日までにオンラインURLをご連絡いたします。 - 開催日時
- 2026年10月6日(火)13:30-15:00 (13:15 ウェビナーオープン)
- 対象
- 企業・団体教育支援活動担当者、都道府県および市区町村教育委員会等教育行政担当者、全校種教員、その他教育関係者
- 主催
- キャリア協育アクション推進コンソーシアム(事務局:株式会社キャリアリンク)
